弊社で実施している研修コースのスキルフレームワーク体系をご紹介します。
表内の
部分は、弊社研修コースに対応コースがあります。クリックすると、該当するマップを表示します。
| ハイレベル | : | 社内において当該職種/専門分野に係るテクノロジやメソロドジ、ビジネスをリードするレベル。 特にレベル7は、市場全体から見ても先進的なサービスの開拓や市場化をリードする。スキル開発においても、社内戦略の策定・実行に大きく貢献することが求められる。 |
|---|---|---|
| ミドルレベル | : | スキルの専門分野が確立し、自らのスキルを駆使することによって、業務上の課題の発見・解決をリードすることができるレベル。 スキル開発においても、自らのスキルの研鑚を止めることなく、また、下位レベルの育成に積極的に貢献することが求められる。 |
| エントリレベル | : | スキルの専門分野が確立するにはいたっておらず、当該職種の上位レベルの指導の下で、業務上における課題の発見・解決を行うことができるレベル。 スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑚が求められる。 |
ITSS(ITスキル標準)は、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確にし、体系的に表現するための指標として、経済産業省より2003年7月に発表され、2006年4月にバージョン2が公開されました。